毎日気温の変化が激しいようだ。

夏のような強烈な光はないがちりばめられた雲を紅く染めやがて静かに西の山に太陽は沈んで行った。
正しく冬型の日が続いている、『風邪を引かんようにしよう』我が家の合言葉だが、出先から帰ったときの手洗い、うがいはここ数年実行している。
四国の残忍な殺人事件犯人は一応検挙されたがまだまだ疑問は残っている様子、一日も早い完全解決をして欲しいものだ、
ところで昨夜街の民生委員のHさんから電話があり、12月半ば老人会の集会で、絵手紙を指導して欲しい旨連絡が来た、勿論何時もお世話になっている町のこと引き受けた、丁度時期的に年賀状ではと言う事になった。
老人会と言えば会員はおそらく私と同年輩の集まりだと思う、『マア気楽に一緒に遊ぶことにしましょう』とHさんとの電話を切る。
それにしても今日は朝からどんよりと冷たい日だ、予報では曇りのち晴れとなっていたが、こうしてパソコンに向かっていると足元のほうから冷たさが広がる。
さぞ岩手県の孫たちは寒いだろう風邪など引いていないだろうか・・・。 エアコンが好きでないので湯たんぽで暖を取り
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- 2007/11/29(木) 08:30:15|
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朝のウォーキングコースのある家の庭に一本の松がある、よく手入れされた松がまっすぐ伸び、夜明け前の薄明かりに見える風景も好きな一つだ。
昨日は良い天気だからとU君に誘われ廿日市市の吉和地区にドライブ。
途中山沿いの休憩所で真っ赤な紅葉を見つけた。
走ること約1時間30分第一の目的地、『ウッドワン美術館』に到着、
この美術館は岸田劉生の『麗子肖像』やゴッホの『農夫』など内外の有名画家の作品を蔵し、又マイセンの素晴らしい陶器などたくさんの展示がある、又女鹿平スキー場も隣接しており、今は人工雪で可能と言う事でスケボーの板を担いだ若者でにぎわっていた。
其の施設内のレストランでゆっくり昼食後隣接する喫茶店で、コーヒーを飲む。

スキー場のある山の向かい側『冠山』山頂から見渡した風景。
スキー場の人工雪が白く光るゲレンデが見え、振り返れば中国山脈に連なる山々も、紅葉も終わり茶色に色あせてはいるが、緑とあいまって美しい眺めが広がっていた、又見下ろせば吉和地区の家並みも小さく見えるがやがてこの地区は雪深い場所となる。
U君のお陰で一日山の空気に触れ、広がる山々の景観に心も広がる思いのした一日だった。 友情に感謝し
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- 2007/11/26(月) 09:06:48|
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日本列島、いまやねじれ国会はじめ気象までねじれているのではなかろうか、北のほうでは急な寒波・降雪、挙句今年早くも雪山での雪崩れによる遭難まで発生、結果犠牲者まで出ている、私などから言わせると『何故危険な山登りをするのか、その結果遭難し本人たちも大変だろうが、それによる沢山の人が迷惑をこうむる』・・・と言えば山登りをする人から、かなりブーイングは起きると思う。
私の身内にも山登りを趣味としているものが居るが、兎に角事故の無いことを祈るのみだ。
昨日の夕方の空
変わり映えしない毎日の雲の写真だが、毎日・刻々雲の様子は変化している、其の瞬間瞬間の面白い姿を如何捉えるかが問題なのだ、・・・・と随分偉そうな事を言っているようだが、素人の私なりに興味を持ち続けている、だから毎日カメラを空に向けているのだ。
東の空が赤く夜明けを目前にしているとき西の山陰に月がしずむ。
夜と昼との交代だ、こうして今日と言う日が始まる 今日も一日幸せであるよう
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- 2007/11/25(日) 08:38:43|
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あっという間に日が暮れる最近は、夕方のウォーキングから帰る頃はもう家々に明かりがともっている。冷たい風の中、家々の温かそうな明かりの付いた窓を見るのは、なんとなく心がほっとする。
すっかり晴れ渡った夕方の西の空は金色に輝いている。

先ほどまで空にぼんやりと浮いていた月も、太陽がしずむと我がもの顔に輝き始める。
ウォーキングの終わりに何時ものようにSさん夫妻とのコーヒータイムが先ほどまで続いていた、よくもマア毎朝のように話があるものよと、それぞれが感じている、
毎朝のように約1時間我が家のリビングで次々と話題が広がる、勿論テレビなどで見る政治・スポーツ・事件・芸能・そして教育ETC話は尽きない、特に男同士が、同じ年で同じ時代,同じ広島に育った関係でよく話が合う。
今日は子供の頃の遊びに話が広がった、
竹とんぼ、ラムネッチン(ビー玉)・パッチン(めんこ)・ぶんぶん独楽(ハタキ状のものでたたきながら廻すと音がする)・自転車のリーム(車輪のスポークを取り除き輪だけにして、棒切れで廻しながら走る)・そして竹馬(背の高い竹馬は屋根の軒に腰掛けて乗り始める)など話が弾んだ、妻たちはオハジキ・オジャミなどと楽しい思い出話が尽きない。
こんな自然の遊びを現代の子は知らない、と言う事は今はどんな遊びなのだろうか、まさかテレビゲームばかりではないと思うが・・・・。ところでサッカーは北京行きの切符を手にしたがバレーは男子も駄目なのか???余りにも高い世界の壁に阻まれて・・・・。 時には童心にかえって
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- 2007/11/24(土) 08:38:06|
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冬の分厚い組の隙間から夕日はぞんざい間を主張するかのように幅広い光を放つ。

夜明け前の空・まるで北斎の世界に入った様に、赤い空を横切る刷毛で描いたような雲が平和だ。
ますます冷たさを増す朝が来た、北の地方は雪に見舞われているとか、岩手県の幼い孫たちはさぞ冷たかろう、風邪など引いていないだろうか・・・起き抜けにこんなことを話し合う・・やっぱり爺婆○○なのだと思う。
昨日は『良い夫婦の日』だと言う事で私たちもそれらしい一日を過ごした、改めて良い夫婦とはどんな夫婦のことを言うのだろうか、一応良い夫婦だと自負している私たちだが、本当にそうなのだろうか、改めて考えさせられた。
最近では夫が妻を妻が夫を傷つけはては殺しあう、そんなニュースを聞くが、何故そんなことになるのだろ、他人には理解できない原因があると思う、然し其の根底はお互い信じあう心・いたわりあう心・そして認め合う、そんな夫婦であれば少なくともそんな悲惨なことにはならないだろうと思う。
よく『夫婦で話がない』『夫婦一緒で旅行に行っても面白くもなんともない』そんなことを良く聞くが、私などにはまったく理解が出来ない。
夫婦お互いが相手の人格を認め合っていれば、話も弾むし旅行も楽しいはず。
舅・姑を送り子供たちも育ち、それこそ二人きりの生活になった時、何はなくとも兎に角二人が助け合い、心のよりどころとして余生を楽しめる、これほど幸せなことはないと思う、・・・・と思いながら私は毎日良い夫婦をしているつもりだ。 毎日幸せに
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- 2007/11/23(金) 08:43:10|
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昨日は久し振りに平和公園を歩いてみた。
流石に公園内の木々は紅葉し美しく、又冷たくなった風に枯葉が舞っており、シャンソンの『枯葉』のメロディーが聞こえてきそうな雰囲気だった。
そんな雰囲気の中突然子供たちの声が聞こえてきた。そういえば今は修学旅行のシーズン、小学校の子供たちのようだ
原爆ドームを対岸から見ながら子供たちは説明を聞いていた。

原爆の子この像。

慰霊碑の前を外国の人が通り過ぎる。
折からの観光シーズン、平和公園を訪れる人はさまざまである、其の人達はそれぞれ何を感じ何を学んだだろうか。
子供たちは原爆ドームを眺め『ピカドン』の恐ろしさを身にしみて感じただろうか。
子供たちは『原爆の子の像』を見、そして『貞子』の不幸をどのように感じただろうか。
そしてはるばる外国から来た観光客は、慰霊碑のたたずまいに何を感じただろうか、慰霊碑の前を声高に話しながら通り過ぎる彼達は、原爆の悲惨さを知り、核廃絶の大切さを思い、平和えの願いを感じてくれただろうか。さまざまな人の集まる平和公園は、今日も静かにやがて来る冬の寒さに似た風が吹き抜けていた。

今朝も平和を願う朝が空けようとしていた。
ところで今日は11月22日『良い夫婦の日』だそうだ、書き込みが終わったら、妻と二人で出かけて彼女の好きなデパート巡りでもしよう。 今日も平和を願い
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- 2007/11/22(木) 09:02:01|
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今朝は一段と冷え込む、今私の足元には『湯たんぽ』が毛布に包まれ置いてある、元来エアコン関係が余り好きでないので、ほとんどスイッチを入れない、

西に傾きかけた太陽が雲の陰から放つ光は実に幻想的だ、やがて西の山陰に思いを残すかのように消えていく。

東の山々を紅く染め太陽は前触れも華々しく上ってくる。
昨夜の男子バレー、矢張り世界の壁はこちらも同じように高すぎるのだろうか。身長差で苦しめられ、素人目にもいまひとつと言う所で、勝てなかったように見えた、然しまだ始まったばかり、これからのファイトに期待したい。
それにしても防衛庁の問題、当初は『記録にない・・・』と言っていたゴルフ接待の事実も、結局『一度だけは・・・』と認めている大臣・・・。
こんな時に尻馬に乗るように次々と暴露している元官僚、何故もっと早くそんな事実を公にしなかったのだろう、考えようによってはその様な事実を知っていて、今まで黙認していたことも、責められるべきではなかろうか。早い時点でそのような事実を公表し、悪は悪として糾弾して居ればここまで大きな問題にはならなかったのでは・・・・。
いずれにせよ何時の世にも懲りない業者と官僚そして政治家、このあたりの利権がらみのつながりは、決して許してはならないことだと思う。
何時の世になればすっきり爽やかな国になるのだろうか・・・それは無理な話か・・・・。 いっぱしの正義感ぶっては
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- 2007/11/21(水) 08:40:49|
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岩手に住む息子の家のブログ『ホノケン漫遊記』にをみると昨日は雪の中で二人の孫が遊んでいた、それも其の筈此処広島でも今朝のウォーキングはく息が白く見えたほどだ、愈々冬到来と言う事だ。
途中畑の隅で大輪の菊の花の大きさも、見る見る大きくなっている。
昨夜は男子をバレー見た。流石男子バレーとなると迫力満点サーブにしてもスパイクにしてもボールが唸りを上げている。女子バレーのように華やかさはないが迫力は満点だ、試合は韓国に3−0で快勝・・・今夜も楽しみである。
ところで先日『いのこ祭り』を見た、この祭りは古くから各地に伝わり、一説には農業の地の神えの感謝の祭りのようだ、
蕪のような形の石に何本もロープを結び其の先を子供たちが持ち、いっせいに『イーノコイーノコ、亥の子餅ついて、繁盛せい繁盛せい』と各家の前の地を付いて歩く、私も子供の頃にはこの亥の子祭りを楽しみにしたものだ、当日は町の一軒の家に飾り付けをし火鉢もおいてあり、子供は無礼講で、夜遅くまで其の火鉢を囲んで、蒸した芋など食べて遊んだものだ、今は舗装された道路の為、それ以上に子供の数が少なくなったので、段々とそんな行事もなくなっているようだ、昔から伝わる古き良き祭りなどもなくなりつつあり、少々寂しい気もする。
昨日の夕方の空だが、ほんの僅かな時間に色も形も変化する
時折昔の祭りを恋しがり
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- 2007/11/20(火) 09:16:11|
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岩手の息子たちの所にも初雪が降り本格的冬到来だと言う、広島も冷たさを感じるようになった。
昨日は冬を感じる冷たい一日だった、夕方の太陽が珍しくオレンジ色にくっきりと浮いていた。

明けやらぬ空はどんよりと重そうだ、然し明けきった朝の空は、太陽が輝き雲のないいい天気だ。
『柳本ジャパン』頑張ったが及ばなかった。大きな高い世界の壁は選手たちの果敢な攻撃の前に立ちはだかり、レベルの差を見せ付けられたようだ、然し望みは次の大会に持ち越し、再起を図って欲しい。頑張れ・ガンバレの声援を惜しみなく送りたい。
ところで10億円を寄付した人がある、有る処には有るものだと驚きと共に、なんだか別世界の話のようでぴんと来ない、それとも報道される事件などの大きな金額に金銭感覚が麻痺しているのか『へ〜〜すごいね』で終わってしまう。
ところで又有名女優の息子の麻薬・・・実に性根のないことだ、いったん麻薬に手を出すと止められないというが・・・・、そもそもそのようなものに手を出すこと事態、意志の弱さから来るのだと思う、甘やかして育てた親の罪でも有る。
今の日本この様な事はこの親子だけの問題ではないと思う、国を挙げて教育問題、精神モラルの向上を優先すべきではなかろうか。唯、国の方向を司る政治家や公務員が今のていたらくじゃどうにも締めしが付かないか・・・・。 バレーの女子が駄目なら男子でと願い
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- 2007/11/17(土) 08:52:48|
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昨日教室からの帰り道ふと見た西の空雲間からの太陽だが唯撮れば良いというもんじゃない・・・と反省する。
『アメリカの完敗』昨夜の女子バレーだ、一昨日のキューバ戦と言い良い昨夜の戦いと言い。余りにも高い壁に阻まれての打つ手もない状態だ。
これで本大会による『北京』えの出場権は失ったが、来年五月の『世界最終予選兼アジア予選』に望みを託すことは出来るとのこと、かと言って今夜の『ブラジル戦』最後まであのファイトを見せて欲しいし、次のチャンスに向かい頑張って欲しいと思う。
ところで何処まで広がるのだろう『防衛庁の汚職』ついに現職大臣の名まではっきりと出てきた、涙する守屋前次官』の姿に『いまさら涙するな』との声も出ているとのこと、いずれにしてもあのロッキード事件を思い出させるような大きな問題に発展しそうな事件だ。
何時の世にも悪徳政治家・不正役人耐えないものだ、あの歌舞伎のせりふ『浜の真砂は尽きるとも種はつきねえ盗人の・・・・』まさに其の通りだ。然し今回も我々の血税を使っての不正、絶対許せないことだ。
ところで個人的なことだが、今日は私の父の月命日、墓地が坂の上のほうなのでタクシーを頼み墓参りをした、いつもは墓参後高い場所から見下ろす朝の街や太陽の昇る姿を観るのだが、あいにくの曇り空唯まだ眠りから覚めぬ街明かりが見えるのみだった。 今日は一日私にとっては偉大な父を思い
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- 2007/11/16(金) 09:45:25|
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先週土曜日の朝の事
『天気が良いからどこか紅葉を見に行こうか』と言う事から、急遽県北に住む妻の兄夫婦と姉夫婦たそして私たち三家族で集まることになり、『かんぽの郷・庄原』に日曜日11日の予約をとった、其の夜は義姉の家に泊まる事にし、1時間で支度を終えバスに飛び乗る。
こんな事も今まで夢見てきたことで、
急の旅たちの出来る今の境遇に感謝しながら、約2時間バスに揺られる。
翌朝妻の長兄(実家)夫婦と合流、晩秋の紅葉を求めて車2台に別れての出発。
完全とはいえないが
紅葉に彩られた山に囲まれた道を走り、まず道後山に向かう。
『道後山』は広島県と島根県の県境に位置し標高1271Mのなだらかな山で、特にこれからの時期はスキー場が賑あう。
其の道後山の登山口、山小屋の近くの展望台付近の駐車場に着いた、車を降りると流石に風は冷たく、小雨さえ降っている『此処はまだ道後山じゃない、此処からみんな道後山に登り始める』兄の説明を聞きながら見ると、車のそばで登山の支度をしているメンバー、登山スタイルの人などが見える。

写真上の右側正面の山が道後山。
急に寒くなったので早々に車に帰りふもとを目指す。
道後山を後に広島県の最北にある
『県民の森』を目指す。

県民の森は
四季を通じ折々の花が咲き心和む場所でもある、今は流石に
紅葉も綺麗に又大きな『マユミ』も沢山の花をつけ美しく、そして渓流には紅葉が映え晩秋を全身で感じた。
県民の森で晩秋を実感し

『JR芸備線』で
一番高い鉄橋『『第一小川原橋梁』をくぐり雲州そろばんの産地横田町で食事、途中眺めの良い『ループ橋』に立ち寄る。

このあたりで天候は不順となり晴れたかと思えば急に雨模様、運転中の義兄が
『キタケじゃのう』とつぶやく、其のキタケとは妻の実家のほうでの方言で、この時期晴れたり降ったり冷たい風が吹き、冬の気配がすることを言うそうだ。
其のキタケに追われるように今夜の宿舎
『かんぽの郷庄原』に到着。

ゆっくりと流れる時間を楽しみ豪華な夕食を堪能、山の中の宿で温泉につかり兄弟での楽しい時間を過ごした。
雲の間にしずむ夕日、夜明けの山々には所謂雲海が美しい帯となり、空はまるで墨絵の世界に迷い込んだような雲の流れ、そして山から立ち上る虹、残念なことに期待した朝日は見ることは出来なかったが、町では見ることの出来ない美しい風景に接することが出来感動。
こうして兄弟が皆元気で過ごし、時にはこのように気軽に集まり共に過ごせる幸せを感じ、又何時の日か一緒にと約束をし旅の終わりとした。
小さな旅の余韻を残し
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- 2007/11/13(火) 11:02:19|
- 気の向くままののんびり旅
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三日間ほど留守をしていた、急に思い立ち県北から奥出雲の方と廻りそれぞれの晩秋を見てきた、其の様子は別途このページに写真と共に書き込む積りだ。
旅は楽しい、しかし家に帰ると何故かほっとする『やっぱり家がええのう』楽しんだ後だが必ずこの言葉が出るから可笑しい。
夕方は早めのウォーキングをしていると遠くに虹が立っていた。

今日も晴れ渡った東の空が紅く染まり朝を継げる。
県北の山の中のほうに行くと、燃えるような紅葉を観る事が出来るのではと期待していたが、矢張り今年は無理なのか、確かに紅葉はして山々が美しく彩られてはいたが、いわゆる燃えるような紅葉・・・期待は少し外れていた。
異常に長引いた残暑が影響しているようだ、言い換えれば地球の温暖化がもたらすことだと思う、このままで行くとますます温暖化が強まり、ひどくなるばかりだと思う。何とか全世界が協力して温暖化を食い止めないと大変なことになるだろう。
山々のこうした姿を見れば見るほど余計にそんなことを考えさせられる。日本には四季があり日本人ならば其の四季を愛で誇りに思っているだろう、其の四季が無くなりかけていると言っても過言ではないと思う。
私は四季が好きだ、だから四季のある日本が好きだ、だから四季を大切にしたいと思う。 温暖化を嘆きながら
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- 2007/11/13(火) 08:22:01|
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素晴らしい秋晴れの一日が、終わろうとしている。
昨日は立冬とは言え秋晴れのポカポカ陽気、其の陽気に誘われ紅葉を見に行った。
広島市内で一番雰囲気のある銀杏並木と、私が思っている場所に来てみたが、矢張り今年はまだ完全に紅葉していない。
車が走り抜ける騒音のそばに、このような静かな緑があることすら不思議に思える空間だ。広場には保育園の小さな子供たちが可愛い歓声を上げ駆け回っている、其の姿を木の枝の上から悠然と見下ろす白い猫、・・・・実にのどかな風景である。
然し今年は綺麗な紅葉は望めないのだろうか、異常気象がかなり影響しているようだ。
今年もあとわずか、特別年末だからと言って、如何ってあるわけでもないが、何となく心せかされる心地だ、デパートに行けば早くもクリスマスの曲が流れ、装飾もクリスマスムード、そしておせち料理の予約コーナー、一組何万もするおせち料理どんな人が食べるのだろう・・・・。
つるべ落としの秋の夕暮れと言うがどうして夜明けの空もかなりな速さで変わっていく。
今朝も元気に目覚め
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- 2007/11/09(金) 07:55:14|
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昨日から秋晴れがかえってきた。

昨日の教室の傍にある児童公園、遅かった秋を急ぎ彩る楓、そして散った枯葉の中に、忘れられたボールが一つ、子供たちの声が聞こえてくるようだ。

秋の朝夜明け前そして明けてからの空は美しい。

知人のNさんから山の旬が届いた。ダンボール箱につめられた柚子と柿、山の旬だ、形こそ一定ではないがNさんの心こもった贈り物に感謝、今夜は早速柚子を浮かべた風呂で温まろう。
今日は立冬だとのこと、いよいよ冬に成るわけだが『今年は秋がなく夏から冬に成る』とまで言われていたが、確かに秋らしい日はほんの僅か朝夕の冷え具合は正しく冬を思わせる。
冬と言えば我がカープ此処に至って正しく冬の冷たい風が吹き荒れている、黒田・新井たちのFA宣言,プレーヤーにとっては何時まで経っても底辺のチームにいるより、少しでも上位チーム・メジャーリーグなどに移籍し活躍したい・・・これは仕方ないことだが、ファンにとっては実に寂しいことだ、投打の軸が抜けると言う事はいっそう底辺からは抜け出せないことに成る。
然しこれは選手個人の事でもあり、私などがとやかく言えたものではない、強い選手・スタープレーヤーを育てられない、導入できない、フロント側の問題だと思う、ただ建設中の新球場が完成の暁には・・・と言う希望もないわけではない。
それともう一つ残念なことは昨日の女子バレー、如何にも相手が強すぎた、ただ途中のあの怒涛の連続得点思わずテレビの前で歓声の連続、よく頑張ったと思うが矢張り流石欧州の覇者・強い・・・・・・。
札幌での頑張りに期待しておこう。ブログランキングに参加しています

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- 2007/11/08(木) 08:55:51|
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三日ぶりに秋晴れの日が戻った。

秋も終わりに近づき冬の朝らしい冷え込みが始まる。

小さく咲く花徐々に完全に紅葉した柿の葉冬の近づきを見る。

可愛くさえずる声と共にカメラの前に訪問者が・・・・。
寒さの朝でも咲く花を見て心和み、こうして思わぬ訪問者が、アングル内に入り思わずシャッターを押す。
慌てて撮った為にかなりぶれが出ているが、こんなに近くで小鳥を撮ったのは初めての経験だ。
話は変わるが、またまた有権者を置き去りの茶番劇、あの人は何が狙いなのだろうか・・・、
いささか如何でも良くなりそうな、恥ずかしい第一等野党の姿・・・。
これで政権取れるのか、日本の将来大丈夫だろうか・・・。
昨夜の柳本ジャパン、格下とはいえタイに3−0での勝利、今夜のイタリヤ戦、気分引き締め頑張れガンバレ・・・今夜もテレビに釘付け・・・ 政治家の茶番より今夜も女子バレーを楽しみに
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- 2007/11/07(水) 09:02:07|
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昨日は友人のU君夫妻と私たちとで県北に有る『国立備北丘陵公園』に行った。
折から公園では、秋の花(主にコスモス)を刈り取り、来年春に花に植え替え工事中で、花らしきものはなかった。園内の木々は、秋の深まりには少し遅いが、間違いなく紅葉は進んでいた。
丁度土曜日と文化の日が重なって、特に子供連れの親子の姿が多く、園内の芝生の広場やゲレンデでは草の上をそりに乗る者、大きなボールけりをするもの、父親とキャッチボールなど、思いっきり親と遊ぶ子供たちの歓声があふれていた。
秋晴れの空の下深まり行く秋を満喫した一日だった。
園内の秋を知らせる風景だが、今年はやはり異常な気温で、紅葉は思いのほか遅く、まばらな状態だが木の下には団栗や栗のイガが沢山が落ちて居る、ただ、少し気になったのが『マムシに注意』の立て札。

今朝も東の空は色鮮やかに太陽を迎えようとしていた。
オゾン一杯の空気を満喫し
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- 2007/11/04(日) 10:09:58|
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昨夜は夜中に寒いので目が覚めた、随分急に冷え込むようになったものだ、無理もない話し既に季節は11月、色々なものの値上がりで台所を預かる人も大変だと思う。
それにしても昨日の党首会談、又物議をかもしている、これから先如何方向を向けるのか『日本丸』。
話は変わるが昨夜の女子バレー、試合開始1セット目はだめかなとの予感、選手の動きがぎこちなくかなり緊張していたのだろう、然し試合が進むにつれ、本来の姿に帰り強敵相手に、ストレート勝ち、出足が素晴らしく今回のシリーズも面白くなりそうだ、
今夜は『宿敵韓国』・・・頑張れ日本・・・

夏のような強烈な暑さの夕空はない、夜明けの空は澄み切った秋空に色鮮やかだ。

ざくろの鮮やかな色、ツワブキの花も負けじと咲き誇る。
又女子バレーに夢中になり
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- 2007/11/03(土) 08:02:03|
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急に肌寒さを感じる朝が来た、昨日は一日はっきりしない天気。
一夜明けて今朝は秋晴れの一日を予測させられる。

雲が広がった夕方の空、雲の隙間から金色に輝く光、やがて太陽の光も消え一日を終わろうとしている。

夜明け前の空はまるで墨絵の世界だ。

大輪の菊がかなり大きくなり形が出来始めた。

夕方の電線に鳥が集まり人間界を見下ろす、ふと昔流行った、伊東四郎の『電線踊り』を思い出し一人笑っていて、通りがかりの女子高生に変な顔で見られた。
ところでとうとうテロ特措法失効となり、海上自衛隊がインド洋から撤収した。
あれだけ国際的に各国から頼られていた給油活動を止め、果たして国益上如何なんだろうか、給油した油の用途に疑問はあるが、素人考えにこのたびの野党のやり方は、まるで政権闘争の為に、この法案を利用しているのではなかろうかとさえ思える。
あれだけ固辞していた党首会談を、特措法期限切れ間近になり応じる小沢党首の真意、そして今日は二度目の会談、今朝もテレビで言っていたが、どうも裏に何かあるのではなかろうか、何処となく不純なものを感じる。 釈然としない政治問題に頭を痛め
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- 2007/11/02(金) 08:44:57|
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